フローリングの補修は自分でもできます

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フローリングの床に重い物が落ちたり、テーブルや椅子を引きずったりすると、フローリングに傷ができます。

また、小さな子どもがいる場合には、家の中で遊んで床が傷つくこともあります。大規模なフローリングの補修は、プロのフローリング業者に依頼して補修するしかありません。

その場合には、業者によりかなり費用が異なるので、複数の業者から見積りをとってから依頼する方がよいです。
一方、それほど大規模な修理でなければ自分で補修することができます。

まず、フローリングに小さなくぼみがでいているときは、そのくぼみに画鋲か針で穴をいくつか開け、そこに水を垂らしておくと、凹みが膨らんできてめっだたなくなります。また、水を垂らした後、当て布をあてて、アイロンを10秒ほど押しつけては離しを3回ほ行う方法もあります。
このとき、スチームアイロンを使うと効果的な場合もあります。

しかし、この場合でも当て布をするようにしてください。

くぼみが深い場合は、まず、穴埋め用の材料を使って穴を埋めます。
それから、そこに仕上げ用の材料を利用して表面をきれいに整えます。

この材料や工具は市販されているので入手は容易です。



ホームセンターなどに行くと、暖め用のこてや木目を付けるペンなどの工具と樹脂スティックなどのくぼみや穴を埋める材料がセットになった商品が販売されています。



価格は1000円から2000円程度です。



補修する箇所が多くなければ、1時間から2時間程度の作業で補修することができます。


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